フクロタケ《フレッシュ(生)》《冷凍》の取り扱い上のご注意

★必ず常温で保存してください。(冷蔵庫での保存は絶対におやめください。)

★痛みが非常に早く日持ちがしません。できるだけ1〜2日以内にお召し上がりください。

★生ものですので、必ず加熱処理してお召し上がりください。

★直火で焼きますと苦味が強く出ます。

フレッシュ《生》のフクロタケは非常に成長が早い代償として、キノコ自体も非常に日持ちが悪く、保存最適温度の15度前後でも2〜3日しか保ちません。

真夏の室温ではどんどん成長して翌日またはその翌日には外側がやぶれてカサが開いてしまいます。(傷むわけではありません。)また、暖かい時期にキノコを重ねたまま保存すると、キノコの周りに白いカビ状のものに覆われることがありますが、これはフクロタケの菌糸が伸びたもので、まったく問題はありません。

真冬の室温では10度以下になってしまいますので、状態によっては水が出てぶよぶよになってしまいます。