「日本ふくろ茸ファーム」のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。(感謝感謝)
当ファームは現在「日本唯一の国産ふくろ茸量産施設」として、種菌製造・栽培から収穫に至るまで孤軍奮闘の日々を送っております。
日本でも一般に売られ、使われているベトナムや中国産のフクロタケ水煮の缶詰は、収穫したフクロタケを生産者から業者が回収して集めて、ゴミを取ってお湯で煮ます。そして、保存のために塩蔵(塩漬け)します。それをまた別の業者が回収して集めて、缶詰工場で脱塩して製品になります。 全部が全部ではありませんが、基本的にはこーゆーものです。ですから、缶詰のフクロタケは味も風味もまったくなくなっており、歯ごたえのみの食品になっています。(実際、東南アジアの生産地に旅行に行って、現地でフクロタケの生を食べて、おいしくてビックリしたり大ファンになった話はよく聞きます。) これは、ほとんど日持ちがしない農産物ゆえの宿命でした。 今回、当ファームでつくった水煮は、収穫直後に冷凍して保存、それをレトルト工場で独自の加工をしてレトルトパック詰めしていますので、味・風味・食感とも、限りなくフレッシュを料理の前の下処理した状態に近いものです。(フクロタケは「アク」と「うま味」が強いので、東南アジアの産地でもフレッシュが手に入ると、そのまま使わないものは湯通しすることで、アクを抜いて劣化を止めて使います。) 見た目は缶詰と同じ水煮ですが、まったく別物です。漬かっている液にもたっぷりのダシが出ていますので、ぜひお使いください。 ★現在は、試作中のため販売は1月以降となります。あしからずご了承ください。
ファーム開設当時より「国産フクロタケ」と注目いただき、都内輸入食品店での限定販売や有名調理専門学校へ食材提供の提携もいただきました。 また、2009/9/8日本テレビ「おもいッきりDON!」に続きNHK BS-hi 「アインシュタインの眼」でも取材していただきました。
[2009.10.18(日)18:45~19:30放送予定]
NHK BS-hi アインシュタインの眼 -秋の味覚キノコの世界- 知られざるキノコの秘密
1部:山の恵み”キノコ王国”ニッポン
2部:キノコの生態を利用した最新栽培技術
3部:マツタケが高価なワケ
4部:生命の神秘!光るキノコ
4部で「フクロタケ」と当ファーム放映されました。 超高性能カメラで当ファームの「フクロタケ」の成長過程を撮影。 番組の監修は地元「高崎健康福祉大学」の有名な江口先生。